キャッシングで人気のアコムを調べてみました。

キャッシングの手段あれこれ

結構利用している人も多いと思いますが、キャッシングにはいくつかの種類があります。
キャッシングといっても要はお金を借りるということ。すなわち借金のことです。

 

そのお金を借りるために考えられるいくつかの手段ですが
まずほとんどの人が利用している消費者金融のキャッシングというのがありますね。
それから銀行のカードローン。クレジットカードのキャッシング枠もあります。

 

これらはどれも金利などは似たり寄ったりですので、正直どこで借りても大差ありません。
ただ銀行は若干金利が安い場合もある、といった程度ですかね。

 

また最近のキャッシングは申し込んでから融資までがとても速く、ほとんどの場合申し込んだその日のうちにお金を受け取ることができますから、急場のしのぎにも間に合わせることができます。
アコムマスターカードもおすすめ。

 

しかし気を付けたいのは、闇金と呼ばれる違法営業の金融業者です。10日で3割や5割といった信じられないような金利をとるこの手の業者だけは、なにがあろうとも絶対に利用してはいけません。

アコムが人気の理由は?

 

数多くあるキャッシング会社のなかでも何故、アコムは人気なのでしょうか?

 

1995年〜2005年頃には様々なキャッシング会社が存在しました。
アコムを筆頭にレイク、プロミス、モビット、武富士、ディック、アイフルなどなど。
しかし、TVCMも各社が芸能人を起用したほどです。

 

しかし、現在は数社のみが生き残っただけです。
そん中でもアコムだけはCMを放映し現在も新規顧客の獲得に力を入れています。

 

現在、アコムは三菱UFJファイナンシャルグループとして運営されています。

 

当初からキャッシングに対し明るく爽やかなイメージ戦略をしてきたことが人気の理由だと言えるでしょう。

 

 

はじめてのアコム

 

 

『はじめてのアコム♪』これはCMで有名なアコムのセリフです。
初めてキャッシングするなら『アコム!』というくらい世論でも浸透しています。

 

また、最近では女優の永作博美さんを起用し、さらに爽やかなイメージを打ち立てています。

 

キャッシングは怖いというイメージから、気軽にキャッシングを!というイメージで初めての方にも申込みやすい会社だと言えます。

 

また、それ以外にも『むじんくん』という名の無人契約機も有名です。
CMでは宇宙人が『ラララ♪むじんくん、ラララ♪むじんくん』と歌いノリの良いメロディーから社会現象にもなったほどです。

 

ちなみに、子供がキャッシング会社のCMソングと知らずに歌っていたのでクレームが入りCMが打ち切りになったそうです。

 

 

 

アコムは学生にも優しいカード

 

学生でもアコムは借りられる!

 

実はキャッシングをしている学生の割合は意外と多いです。
大学、専門学校に通いながらですので、どうしてもアルバイトでの収入になってしまいます。
しかし、友人との海外旅行やブランドバッグなど急な出費のときにキャッシングで借りることが多いようです。

 

アコムは学生でも借りられるの?』という質問の回答では学生でもアルバイトなどで一定の収入があれば借りることが出来ます

 

保証人なども不要で親や家族などにもバレることはありません。

 

また、最近では学生を起用したCMを流すなど若年層にも積極的に新規獲得を目指しています。

 

 

 

 

アコム以外のキャッシングでおすすめは?

 

初めて借りる、学生で借りるというのであれば、迷わずアコムが一押しです。
会社自体が新規顧客や学生をターゲットにしているので新規でも安心して借りることが出来ます。

 

それ以外のキャッシングでおすすめは?というと金額が増えた場合(300万以上など)には銀行系のキャッシングがお奨めになります。

 

銀行系キャッシング

 

限度額

金利

モビット

500万円

4.8%〜18.0%

オリックスVIPローン

800万円

3.0%〜17.8%

三菱UFJ銀行

500万円

4.6%〜14.6%

 

アコムやプロミスも銀行系ではありますが初回からの高額融資は厳しいので今回は省きました。

 

 

引っ越したばかりだとキャッシングできないの?

 

私はフリーターなのですが、家賃の安いアパートに引っ越したことで、
色々とお金を使ってしまい、その月の生活費が足りなくなってしまいました。

 

本当は引っ越す時点でそうなるだろうなと、予測していたのですが、
職場の同僚がフリーターでもキャッシングできたと言っていたので、
足りなければ自分も借りに行こうと軽い気持ちでいたのです。

 

財布の中の残金が一万円を切ったので仕事が休みの日に、
同僚がキャッシングしたという消費者金融の店舗に向かい審査の申込みを受けました。

 

いくら借りられるかなとのん気なことを考えていると、
思いがけず融資不可だと言われて、何が起こったのかわからずに呆然としてしまいました。

 

受け付けの人に理由を聞いてみましたが、規則なのか教えてもらえず、
納得できなかった私は帰宅後に自分で調べてみました。

 

すると、引越し直後は審査が通りにくいということがわかったのです。
私がフリーターだと言うこともあり、信用が得られなかったことが原因のようです。

 

こんなことなら引越し前にキャッシングしていればと後悔した私でした。

キャッシングの融資限度額の決め方

 

キャッシングの申込みをしたときに決まる融資限度額ですが、
何を基準にして決められているのでしょうか。

 

審査する時の必須項目としては、
家族構成、年収、勤続年数、居住年数、雇用形態、保険種別などがあるそうです。

 

この中で一番重視される項目はやはり年収で、
一般的に年収の三分の一まで借りられるとされています。
もちろん、他社の借り入れ状況も加味されますので、
必ずその金額が借りられるわけではありません。

 

その他の項目は、信用度を見るための指針とされています。
例えば転職や引越しを繰り返している人は、信用度が下がりますし、
雇用形態が正社員かアルバイトかでも違います。
給料はアルバイトのほうが多くても、正社員のほうが信頼できるということです。

 

また、国民健康保険の加入者よりも、社会保険のほうが有利だとされています。

 

便宜上、自分で書類に情報を書き込むことになりますが、
信用情報機関というところですべて調べられてしまうので、
信用度を下げないためにも嘘の申告はしないようにしましょう。